未来を知るためだけでなく、
未来を使って、いまを考える。
Futures Literacy Journalは、未来についての知識や問い、事例、物語との出会いを通して、いつもの前提を少し違う角度から見直すためのオンラインメディアです。

WHAT IS FUTURES LITERACY JOURNAL?
未来は、まだ存在していません。
だから未来について考えることは、「正解を当てること」だけではありません。
まだない未来を想像してみる。別の可能性を考えてみる。そこから現在を振り返る。
すると、いままで当たり前だと思っていたことや、新しい選択肢が見えてくることがあります。
Futures Literacy Journalは、そんな「未来の使い方」と出会うための場所です。
HOW TO USE THIS JOURNAL
出会う
知らなかった言葉、未来の兆し、人の実践に出会う。
知る
未来思考、未来洞察、バックキャスティングなどの考え方を知る。
考えてみる
問い、カード、ワークなどを通して、自分なりに未来を考えてみる。
あなたは、どこから未来を考えますか?

未来を考える
未来思考や未来洞察、未来予測、問いや兆しなど、未来を見るための考え方や方法。

しごと・企業
働き方、組織、経営、事業を通して、これからの企業や仕事を考える。

まち・地域
まちづくり、地域、コミュニティ、市民参加から、これからの社会を考える。

学び・あそび
教育、探究、創造性、子どもや大人の学びとあそびから、未来を考える力を育てる。
Futures Literacy Journalが大切にしていること
未来を、一つの答えにしない。
未来を当てることだけではなく、複数の可能性から現在を見る。
専門家だけのものにしない。
難しい概念も、日常や仕事、まち、学びにつながる言葉で考える。
考えて終わらない。
問い、対話、ツールや実践を通して、自分なりの未来との関わり方を探す。
運営会社

Futures Literacy Journalは、VISIONGRAPH Inc.(未来予報株式会社)が運営しています。
私たちは、未来を予測結果として受け取るだけでなく、未来を通して現在の前提を問い直し、自分たちなりの未来像〈HOPE〉を見つけるためのリサーチ、ツール、プログラムをつくっています。
このJournalは、その知識や実践を社会にひらき、さまざまな人が未来について考え始めるための入口です。

