未来を考える

未来は、まだ存在していません。だから未来を考えることは、正解を当てることだけではありません。
さまざまな未来を想像し、いまの前提や選択肢を見つめ直す。
ここでは、そのための考え方や方法を紹介します。


START HERE|まず知る


EXPLORE|未来を考える方法を探す

新しい可能性をどう生み出す?

「正しい答え」を探す前に、問いや仮説、物語から別の可能性をひらく。


TRY|自分でも考えてみる


LATEST|最近の「未来を考える」

まちづくりとは?市民参加とコミュニティデザインから考える未来のまち

まちづくりとは?市民参加とコミュニティデザインから考える未来のまち

「まちづくり」という言葉は、行政、都市開発、地域活性化、観光、福祉、教育、商業施設、企業の共創プロジェクトなど、さまざまな場面で使われています。 道路や公園を整備すること。商店街を活性化すること。地域…

Read More
セレンディピティとは?偶然の出会いを未来の兆しに変える学び方

セレンディピティとは?偶然の出会いを未来の兆しに変える学び方

「セレンディピティ」という言葉を耳にする機会が増えています。 思いがけない出会い。偶然から生まれる発見。探していたものとは違うものに出会い、そこから新しいアイデアが生まれること。 こうした現象を指して…

Read More
共創とは?協働・コラボレーションとの違いと、未来をともにつくる方法

共創とは?協働・コラボレーションとの違いと、未来をともにつくる方法

企業や自治体、教育機関、まちづくりの現場などで、「共創」という言葉を耳にする機会が増えています。 共創プロジェクト。共創ワークショップ。地域共創。産官学民共創。オープンイノベーションによる共創。 どれ…

Read More
主体性とは?創造性とアクティブラーニングから考える未来人材の育て方

主体性とは?創造性とアクティブラーニングから考える未来人材の育て方

「主体性のある人材を育てたい」「社員にもっと自分ごととして考えてほしい」「子どもたちに主体的に学ぶ力を身につけてほしい」 教育分野では、主体性に近い概念として「agency」が使われています。たとえば…

Read More
レジリエンスとは?不確実な未来を生きるための回復力と想像力

レジリエンスとは?不確実な未来を生きるための回復力と想像力

「レジリエンス」という言葉を、学校やビジネス、医療、メンタルヘルス、組織づくりの文脈で聞く機会が増えています。 レジリエンスは、日本語ではよく「回復力」「しなやかさ」「折れない力」と訳されます。 テス…

Read More
インクルーシブとは?ダイバーシティ・多様性との違いと、未来の共創社会に必要な考え方

インクルーシブとは?ダイバーシティ・多様性との違いと、未来の共創社会に必要な考え方

「インクルーシブ」という言葉を、企業や教育、まちづくりの現場で耳にする機会が増えています。 インクルーシブ教育。インクルーシブデザイン。インクルーシブな職場。インクルーシブな社会。 どれも大切そうな言…

Read More
技術ロードマップとは?社会実装と事業機会を未来から逆算する方法

技術ロードマップとは?社会実装と事業機会を未来から逆算する方法

新規事業開発や研究開発、技術戦略の現場で、「技術ロードマップ」という言葉を耳にする機会があります。 AI、ロボティクス、バイオテクノロジー、モビリティ、ヘルスケア、エネルギー、スマートシティ。さまざま…

Read More
ナラティブとは?ストーリーテリングとの違いと、未来像を共有するための物語の力

ナラティブとは?ストーリーテリングとの違いと、未来像を共有するための物語の力

「ナラティブ」という言葉を、ビジネスや医療、教育、まちづくり、ブランドづくりの現場で耳にする機会が増えています。 ナラティブとは、人や組織が出来事や経験に意味を与え、「自分たちは何者で、何を大切にし、…

Read More
メタ認知とは?リフレクションと自己理解から、不確実な時代の見方を育てる

メタ認知とは?リフレクションと自己理解から、不確実な時代の見方を育てる

メタ認知とは、自分の認知を客観的に捉える力のことです。 「認知」とは、物事を見たり、考えたり、判断したり、記憶したり、感じたりする心の働きです。そして「メタ」とは、一段上から見る、という意味を持ちます…

Read More

PAGE TOP