2026年はどうなる?翌年予報を読んで過ごす年末年始

こんにちは!2025年も残すところあとわずかとなってまいりました!

皆さんは今年のうちにやり残したことはありませんか?あと数日ですが、2025年を思い切り楽しみましょう!

さて、この記事では、毎年発行される翌年予報に関して紹介します。

翌年予報とは、毎年発行される翌年の予報です。これまでVISIONGRAPHでは、10年先、時には50年先の未来を独自のメソッドで描き、それを「未来予報®︎」として発信してきました。

ただし、私たちが行っているのは、未来を「当てる」ことでも、誰かのための「正解」を示すことでもありません。未来という名のフィクションを通して、今の私たちや社会が、どんなメガネ(前提)をかけて世界を見ているのか。それを観測し、言語化すること。それが、未来予報の役割です。

簡単に言えば、未来への視野を広げて、天気予報のように明日・明後日・来週に備えるという態度をとってもらいたい。そんな読み物になっているのです。

さて、そんな翌年予報の最新版が公開しました!2026年の翌年予報のテーマは

「Liminal Futures:境界線上の未来」そんな予報の中から特徴的な一言をご紹介・・・

未来は、何かを選んだ「後」に始まるのではありません。
「今、自分はどちらにも行ける場所に立っている」
と気づいたその瞬間に、本当の物語が動き出します。
2026年、私たちが直面しているのは単なる「混乱」ではありません。
人間が管理や秩序のために便宜的に引いた線(境界)が、
もはや物理的に維持不可能になっている。それが本質です。

2026年翌年予報(発行:2025年12月)

さあ、今年の予報はどんな内容なのでしょうか!?

最新版、2026年 翌年予報はこちらから↓ダウンロード可能です!

ここからは、今まで私たちがどんな翌年予報を作ってきたのかを簡単にご紹介します。

例えば、昨年発行した2025年翌年予報に関しては、

2025年は、複雑化する世界に「どのような視点や覚知を持って臨むか」が問われる年になるでしょう。技術の恩恵を享受しつつ、自分たちなりに「共感と信頼を築く術」を見出せるか――その答えを探すためのヒントが、私たちの提案する未来予報に散りばめられています。

2025年翌年予報(発行:2024年12月)

さらに、2024年翌年予報では、

2023年に景気が底打ちし、2024年は企業収益の好調を支えに内需主導で緩やかに回復していくというのが、大方の見方です。生活レベルで回復を感じられるようになると財布の紐もすこし緩み、お金を使うようになると考えます。そうなると、元々孤独や不安な気持ちを抱えた多くの人たちは、余剰のお金で新たに夢中になれる依存先を探し始めるでしょう。
2024年、人は何に心惹かれ夢中になっていくのでしょうか。夢中になる、熱中する、没頭する、沼る先を、新たな予報として10個つくり出しました。これを読んで、あなたはどんな夢中な事を描きますか?

2024年翌年予報(発行:2023年12月)

このような内容となっております。もっと内容が気になる方、なんか当たっているような気がすると感じた方は、以下のリンクから読んでみてください。

このような翌年予報ですが、実際、どのくらい当たっているの?って思われますよね?

似たような予報界隈には大きなもので、天気予報というものがありますよね。

もちろん天気予報も当たり外れは大きくあるようですが、あくまで参考で述べると83%という結果だそうです。

(引用:気象庁(天気予報の精度の例年値とその特徴)(https://www.data.jma.go.jp/yoho/kensho/expln_reinen.html#:~:text=%E3%80%90%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%80%91,%E3%81%AB%E5%88%86%E5%B8%83%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)(最終アクセス:2025年12月25日)

この結果はあくまでデータがたくさん取れている気象という分野に関しての数値です。テクノロジーの進化と共にデータがたくさん取れてきている現代。この数値はより、上がっていくのではないでしょうか。

一方、未来予報が出している予報の精度は、

翌年予報の精度
80%

なんと80%!!!(あくまで筆者の体感値)

え、証拠はどこか?

ならば読んでみてください。この翌年予報2025年2024年だけでなく、2024年よりも前も存在するのです!

さて、ここまで、翌年予報に関しての情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

未来予報はこれまでの10年間、未来に関する様々な視野・視座を皆さんにお届けしてまいりました。

これからも、ご一緒できることを切に願ってます。

ありがとうございました。

Reo Fujita

Reo Fujita

VISIONGRAPH Inc. Project Assistant

愛媛県生まれ。哲学、天文学、文化人類学などの一般教養をアメリカで学び、視覚芸術学準学士を取得。日本に帰国後、武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科に編入し、広義のデザインの社会実装を学ぶ。研究領域は、More-than-human、スペキュラティブデザイン、未来洞察、シナリオプランニングなど。

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